2018年『ハンナのかばん』始まりました!
ワークショップメンバーと合流し、
まず最初の公演は10月30日コピスみよしにて三芳町小学校5校から6年生達が観劇。
こちらの生徒さん達は5年生の時に、
登場人物の一人でもあるホロコースト教育資料センターの石岡史子さんのお話を聞いていたそうです。
始まった途端の静けさには驚きました(^^)
お芝居を観ながら何を思い出し何を感じ取ってくれたのでしょう?
最後まで本当に集中して見ていてくれました。
ありがとう!
ハンナの旅はとても良いスタートが切れました!
向暁子
【東京公演】
劇団銅鑼公演No.52
『花火鳴らそか ひらひら振ろか』
作/小川未玲 演出/松本祐子
日程/2019年2月15日(金)〜21日(木)
会場/あうるすぽっと(東池袋)
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皆さんお久しぶりです。
最近暖かいからコート無くても大丈夫だろうと油断し、毎朝後悔している大竹です。
冬ですね。
さて先日我々は大阪の藤井寺市立市民総合会館にて、藤井寺工科高等学校さんに向けて芝居をしてきました。
とても元気が良く明るい生徒さん達でした。
笑いもなんどもおき、最後も凄い拍手が。
ありがとうございました!
そして今は山形にて山形合同公演の最後の週を全力で駆け抜けてます。
どの公演も手を抜かず全力で!
(大竹直哉)
【東京公演】
劇団銅鑼公演No.52
『花火鳴らそか ひらひら振ろか』
作/小川未玲 演出/松本祐子
日程/2019年2月15日(金)〜21日(木)
会場/あうるすぽっと(東池袋)
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今年の試演会、どらふぇす(劇団員とお客様との交流会)のお知らせです。
今年は二日間にわたって開催いたします。通常、たたく会員の皆さまにご案内しておりますが、今年は銅鑼を知って頂く機会として、広くご案内しております。
この機会にお誘いあわせの上、是非ご来場くださいませ。
お待ちしております。
◇試演会◇
日時/12月8日(土)開場/13:30 開演/14:00
入場無料【要予約】
■金子幸枝による朗読「雛の花」作/浅田次郎(上演時間:約45分)
■川口圭子による一人芝居「花いちもんめ」作/宮本研(上演時間:約1時間15分)
◇どらふぇす◇
日時/12月9日(日)開場/14:00 開演/14:30
〈会費〉銅鑼をたたく会会員2,500円 一般2,800円【要予約】
■歌や踊り、クイズなどお客様と劇団員が一緒になって楽しめる内容を企画中です。
劇団員手作りの軽食もご用意しております。
【お申込み・お問合せ先】
劇団銅鑼 tel.03-3937-1101
■たたく会会員の皆さまには間もなくお手元に届くニュースに申込書を同封しております。そちらもご利用いただけます。
【東京公演】
劇団銅鑼公演No.52
『花火鳴らそか ひらひら振ろか』
作/小川未玲 演出/松本祐子
日程/2019年2月15日(金)〜21日(木)
会場/あうるすぽっと(東池袋)
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前半戦ラストとなったのは茨城県勝田高校さん!
こちらも体育館公演でしたが、前日仕込みと翌日の本番ととても気持ちのいい秋晴れでした(^^)
静かに始まったいのちの花。
でも、ちゃんと反応も返ってきて何が起こっているのかをしっかり見守っているように感じました。
色々戸惑いながら、これはなんだろう?と沢山考えて引っかかりを持ててもらえたら嬉しいです。
搬出は演劇部の生徒さんが最後までお手伝い!
その後女子高生役チームと軽く座談会ととてもありがたいことばかりでした。
勝田高校の皆さん、前半戦ご観劇くださった皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m
『いのちの花』一旦お休み、いよいよ2018年『ハンナのかばん』の旅が始まります。
お楽しみに!
向暁子
【東京公演】
劇団銅鑼公演No.52
『花火鳴らそか ひらひら振ろか』
作/小川未玲 演出/松本祐子
日程/2019年2月15日(金)〜21日(木)
会場/あうるすぽっと(東池袋)
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「花火鳴らそか ひらひら振ろか」事の始まりやらチラシのことなど
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『花火鳴らそか ひらひら振ろか』の企画者は出演することにもなりました向暁子です。
初めて身近な人を見送った経験と、長崎ではお盆に花火や爆竹を買い打ち上げることを知ったのが事の始まりです。お墓の前で家族や親戚と賑やかに迎い入れ送ったり、新盆では何百万円もの花火を買う方もいるそうです。それは、それぞれの亡き人との関わりや思いと重なっているかのよう。出来ればわだかまりなくお互い寂しい思いのないように見送り見送られたいものです。でも、なかなかそう幸せな関係ばかりだけではない今の世の中。
チラシを作成するに当たり、人の温もりがある手描きのイラストにしたいと思い、イラストレーターの方を探し、さいとうりえさんに巡り会いました。こちら、実は紙の素材に描いているのではなく、木の板に描いているのです。大まかなあらすじをお渡しし、その中にヒントがあったようで。それを大信頼しているデザイナーの山口拓三さんにお願いし、題字のデザインやイラストを少し濃淡をつけて立体的にしてもらったりしています。ご覧になっているPCの環境で色味や風合いも様々かもしれません。ネット用の題字は白地にほのかにピンクですが、紙モノは青字になります。大量のチラシ束の中でちょっとでも気づいてもらえたらの思いを込めに込めて変えてみました。
来月から各劇場やお手元に届く予定です。
『花火鳴らそか ひらひら振ろか』は不思議な時間がもたらせたとあるお盆の物語です。寒さ真っ盛りの二月公演ですが、皆さまに観に来て頂けるよう思いを込めて、チラシを撒きたいと思います。お手元に届きますように。
#花火鳴らそかひらひら振ろか 公式HPアップしました
http://www.gekidandora.com
チケット発売日 12月13日(木)10時start
【東京公演】
劇団銅鑼公演No.52
『花火鳴らそか ひらひら振ろか』
作/小川未玲 演出/松本祐子
日程/2019年2月15日(金)〜21日(木)
会場/あうるすぽっと(東池袋)
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先週チャージ班は岩手から山形に戻り
天童市、寒河江市、山形市の三か所で公演してきました。
天童市では天童高等学校さん、創学館高等学校さんに観劇して頂きました。
どちらの学校さんもとても真剣に見て下さいました。
場所が変わり寒河江では寒河江工業高等学校さん、谷地高等学校さん、左沢高等学校さん、寒河江高校さんに観て頂き
こちらも真剣に、時折笑い声が聞こえつつ無事終演しました。
一方山形市では城北高等学校さんに観劇して頂きました。
こちらは開演前のオープニングですごく盛り上がり、
芝居が始まった瞬間に一斉に芝居に集中してくれました。
どの学校の生徒さんも楽しんでいただけたでしょうか?
我々はこれから大阪に行きそこでも何かを伝えられるよう頑張ってきます。
大竹直哉
【東京公演】
劇団銅鑼公演No.52
『花火鳴らそか ひらひら振ろか』
作/小川未玲 演出/松本祐子
日程/2019年2月15日(金)〜21日(木)
会場/あうるすぽっと(東池袋)
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2月公演『花火鳴らそかひらひら振ろか』公演情報ホームページにアップしました。
チケット発売日は12月13日(木)10時より。tel.03-3937-1101
先着順で平日夜初めて割チケットをご用意しております。
銅鑼初めてご観劇の方、是非ご利用ください。
こちらお申込みはこりっちのみとなります。
http://www.gekidandora.com
お待ちしております。
【東京公演】
劇団銅鑼公演No.52
『花火鳴らそか ひらひら振ろか』
作/小川未玲 演出/松本祐子
日程/2019年2月15日(金)〜21日(木)
会場/あうるすぽっと(東池袋)
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10月20日きたく子ども劇場さんとこども劇場いたばしさんの合同例会!
遂にやって来たよ、初のおやこ劇場さんでの公演です。
『ハンナのかばん』と同じように、大人と子供が同じくらいの人数で一緒に見て感じて考える舞台にしたいと思っていました。
ロビーでは色々なイベントをしてくれました!
「あなたの17歳」これは当時の思い出を一言書くやつです。他にも高校生のコスプレで入場するとか(^^)
お通しもいっぱいで、楽屋に帰るたびにパクパクと。
本番中も親子で、または知り合いの大人と子供達で一緒に見ているからこその反応がたくさん。
この後お家や友達と色々話してくれていたら嬉しいです。
搬入搬出もお手伝いくださり、本当にありがとうございました!
向暁子
【東京公演】
劇団銅鑼公演No.52
『花火鳴らそか ひらひら振ろか』
作/小川未玲 演出/松本祐子
日程/2019年2月15日(金)〜21日(木)
会場/あうるすぽっと(東池袋)
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10月19日秋田県立秋田中央高校さんでの公演。
こちらの学校さんはお芝居を見慣れているわけではないのでしょうが、スタッフさん大絶賛なほど観劇の姿勢が良かったのです。
姿勢といっても背筋をピンとと言うわけではなく、本当に舞台に見入っていてくれていたようで、静かなんだけど飽きている静けさではなく。きっと見ながら自分に置き換えたり色々考えてくれていたのでしょう。
客席と舞台でいい空間が作れた気がします!
ありがとうございます(^^)
女子高生チームは美に余念がありません。
向暁子
【東京公演】
劇団銅鑼公演No.52
『花火鳴らそか ひらひら振ろか』
作/小川未玲 演出/松本祐子
日程/2019年2月15日(金)〜21日(木)
会場/あうるすぽっと(東池袋)
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こんにちは佐藤響子です。
お待たせしました「ハンナのかばん」ワークショップ第3週目のご報告です。
まず1校目は神奈川県の綾瀬市立綾南小学校の3年生34名と。
みんなやりたい人が手を挙げて参加してくれたということもあり
元気さと勢いがすごい!
「普段は口に出していえない事」をテーマに
チームごとで写真を作るのですが
前のチームに感化されて、どんどん変化していきます。
とにかく前へ前へと進んでいくワークショップでした!
2校目は愛知県の設楽町立田口小学校。
本長篠駅からバスに乗って40分。
きれいな木々や水の流れをながめながら
山のほうへ登っていくと
全校生徒59名の小学校へ到着。
1年生から6年生までのみんなとワークショップ。
誰ちゃんと誰ちゃんは兄妹なんだよと教えてくれたり
小さいころから仲良しだからなのか
同じ学年の男子たちが兄弟のようにそっくりだったり
みんなが普段から一緒に遊んでいることが伝わってくるワークショップでした。
生まれてはじめて「ホロコースト」の事を知るという子たちもいて
みんなの表情をみていると、話しているこちらもドキドキしてきます。
帰りは、たくさんの子たちが門まで見送りにきてくれました。
そして3校目は神奈川県の三浦市立南下浦小学校。
2年生と6年生の36名と。
はじめは、おすましさんだった子も
途中から、どんどん思った事を言ってくれて
「ふだんは言いにくいこと」の写真作りでは
ビックリするほど面白い表情の写真ができました。
気分がノリノリになったので
帰りのバスを待つ間に、学校の目の前の海で遊びましたよ〜。
この日は石岡史子さんも同行して下さり
帰り道では、ワークショップの事、子どもたちの事を
たーくさん話しました。
充実した日々を過ごしている「ハンナ」ワークショップの旅。
4週目のブログもお見逃しなく!
【東京公演】
劇団銅鑼公演No.52
『花火鳴らそか ひらひら振ろか』
作/小川未玲 演出/松本祐子
日程/2019年2月15日(金)〜21日(木)
会場/あうるすぽっと(東池袋)
posted at 00:41:17 by: Dora -
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先週のワークショップは岐阜、名古屋、静岡と回ってきました。
第1弾は10月9日(火)三連休を挟んで岐阜県の関市立上之保小学校にお邪魔して来ました。
1年生から6年生合わせて41人と先生4人の45人とのワークショップ。
上の学年の子は下の子達を引っ張っていき、下の学年の子は自由な発想で参加してくれて人数は少なくとも学年を越えた絆を感じさせてくれたワークショップでした。
2日目の10月10日(水)は同じ関市の関市立板取川中学校でした。
思春期真っ盛りで心を開いて貰うのは中々大変でしたが、考えてみると自分が同じ年代の時に初めて会った大人の人に心を開けただろうか、何て思いますね(汗)
でも徐々に皆心を開いてくれて最後のシーン稽古は皆、場面の世界に入ってくれていました。
3日目、10月11日(木)は名古屋市立豊田小学校でした。
小学3年生は元気の塊!
最初の遊びは思いっきり楽しんでくれて、後半の差別の話をするときは真剣に聴いてくれました。そして皆それぞれ考えてくれているのを感じました。
4日目の10月12日(金)は浜松市立南部中学校。
再び中学生と言うことで自分も少し緊張したけれど少ない人数の為かノリ良く参加してタブーゲームでは恥ずかしかっただろうけど青春の一幕を見せてくれくれたりしてくれました。
差別トークでは皆真剣に話を聴いてくれてハンナ達の当時の状況を話すと「そういった状況なら違うもの持ってきたのに」なんて言ってくれた子も居て嬉しくなる瞬間も。
学生君の一人が言っていた「調子に乗っているんじゃない、波に乗っているんだ 」が個人的にはお気に入りの一言(笑)
どの学校の子供達もとても良い子で本番が楽しみ!
野内貴之
【東京公演】
劇団銅鑼公演No.52
『花火鳴らそか ひらひら振ろか』
作/小川未玲 演出/松本祐子
日程/2019年2月15日(金)〜21日(木)
会場/あうるすぽっと(東池袋)
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いのち班はこの2日間神奈川県の桐蔭学園さんで公演しておりました!
以前ハンナのかばんでもお世話になりました!
今回のいのちの花は本当に有り難いことに初演を観て公演を決めてくださった学校さん・おや子劇場さんが本当に多いです。桐蔭学園さんもそうでした。
生徒さん達は1日目2日目とタイプが違い、同じ学校で同じ学年なのにそれがまた面白く。
なので反応も全然違います。でも両日とも集中して真剣に観ていてくれました。
後ろの席で前のめりになって観ていてくれた子もいるみたいで本当に嬉しいです。
どうしてこの作品を生徒さんに見せたかったのかなど、終演後会館の方に教えていただきました。生徒さん達はこの作品から何を思うのでしょうか?(^^)
桐蔭学園さん、本当にありがとうございましたm(_ _)m
向暁子
【東京公演】
劇団銅鑼公演No.52
『花火鳴らそか ひらひら振ろか』
作/小川未玲 演出/松本祐子
日程/2019年2月15日(金)〜21日(木)
会場/あうるすぽっと(東池袋)
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皆さま、お久しぶりです。大竹直哉です。
さて連日山形を回っている中、昨日は岩手県に行って来ました。
会場はこちら釜石商工高等学校さんの体育館です。
皆さんとても楽しんでいただけたみたいです。
やっぱり楽しんで観ていただけると嬉しいです。
あ、そう言えばこちらの学校に「高校の頃『チャージ』を見た」という先生が…
長くやってるとこういう事もあるみたいですね。
なんか嬉しかったです。
以上、終演後生徒さんに近寄ったら「健太だ」「健太来た」「何の役だっけ?」
という声が聞こえた大竹がお送りしました。
posted at 17:55:06 by: Dora -
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富山県魚津工業高校さん体育館での公演!
『いのちの花』初の2階体育館です(^^)
前日からの仕込みにも関わらず、トラックの運転手さんマイクロバスの運転手さん、そして学校の先生のバックアップのおかげでスムーズに仕込みができました。
魚津工業高校さんは公演直前まで中間試験、、、。お疲れ様です!!
頭ウニかまたは解放された状態で観劇していただきました(笑)
公演中もお隣の子と話していたけど、思ったことを口に出すのは悪いことじゃありません!
後ろの生徒さんもちゃんと見ていてくれました。
終演後のバラシもお手伝いあって予定より1時間早く搬出完了の快挙!
本当に本当にありがとうございましたm(_ _)m
そして今回前半戦舞台監督を務めていただいた中村さんラスト公演。本当にお疲れ様でした!
【東京公演】
劇団銅鑼公演No.52
『花火鳴らそか ひらひら振ろか』
作/小川未玲 演出/松本祐子
日程/2019年2月15日(金)〜21日(木)
会場/あうるすぽっと(東池袋)
posted at 14:31:47 by: Dora -
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2019年2月公演『花火鳴らそか ひらひら振ろか』情報解禁です💛
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来年2月公演公演詳細となります。
随時、情報アップしていきます。
劇団銅鑼公演No.52『花火鳴らそか ひらひら振ろか』
作:小川未玲 演出:松本祐子
staff
美術:長田佳代子
照明:伊藤孝
音響:青木タクヘイ
衣裳:宮本宣子
舞台監督:浜辺心大朗
演出助手:北畠愛美
舞台監督助手:村松眞衣
音声ガイド:齋藤千裕
イラスト:さいとうりえ
デザイン:山口拓三
制作:平野真弓 佐久博美 齋藤裕樹
cast
佐藤文雄
長谷川由里
館野元彦
竹内奈緒子
向暁子
山形敏之
早坂聡美
宮田将英
【あらすじ】
亡き祖父の友人・奥平の屋敷の隅っこにある小さな離れに暮らす平原。人づきあいを避け、ヒノキの盆栽だけを話し相手につつましく日々を送っていたが、ある夏の夜、花火のもらい火からおきたボヤで焼け出されてしまい、修理の間、母屋で仮住まいをすることに。
慣れない共同生活にとまどいを隠せない平原だったが、さらにこの家には、認知症のすすんでいる主人の奥平とお手伝いさんの他にも、なにやら住人がいるようで…?
花火がつなぐあの世とこの世。とあるお盆のちょっと不思議な物語。
【公演詳細】
日程/2019年2月15日(金)〜21日(木)
会場/あうるすぽっと(東池袋)
チケット料金/全席指定席
一般/5,000円
30歳以下/3,500円
平日夜初めて割チケット(1公演10組20名限定)7,000円*こりっち申込のみ先着順
チケット発売日
2018年12月13日10時〜
〈バリアフリーサービス(【要予約】〉
・視覚障がい者のための音声ガイド 16日・19日
・聴覚障がい者のためのポータブル字幕機 17日
・台本貸出
・難聴者支援装置
・車椅子対応
・視覚障害者に向けての舞台説明会 16日・19日
お申込先
劇団銅鑼tel.03-3937-1101 e-mail.info@gekidandora.com
こりっち https://ticket.corich.jp/apply/94042/
2019年都民芸術フェスティバル参加作品
https://tomin-fes.com
posted at 10:25:59 by: Dora -
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10月11日は岐阜県立中津高校さんで公演。
普段演劇はあまり見ないということでしたが、とても素直に見ていてくれたような気がします(^^)
初めて舞台を見た人もいると思いますが、どうだったでしょうか?
終演後は合評会もあり、愛美役の�盡兇肇献絅螢別鬚料畉笋�参加!
その後はバラシの見学にも来てくれました。
中津高校の皆さんありがとうございました!
(向暁子)
【東京公演】
劇団銅鑼公演No.52
『花火鳴らそか ひらひら振ろか』
作/小川未玲 演出/松本祐子
日程/2019年2月15日(金)〜21日(木)
会場/あうるすぽっと(東池袋)
posted at 10:22:28 by: Dora -
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10月3日は岩手県の紫波総合高校さん体育館で公演してきました。
初体育館だった百石高校さんとは当然体育館のサイズ違うのでパネル等が、各体育館に一番会うように建てていきます。
つまり毎回オリジナル!
(向暁子)
【東京公演】
劇団銅鑼公演No.52
『花火鳴らそか ひらひら振ろか』
作/小川未玲 演出/松本祐子
日程/2019年2月15日(金)〜21日(木)
会場/あうるすぽっと(東池袋)
posted at 15:28:20 by: Dora -
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文化庁巡回事業「ハンナのかばん」事前ワークショップ3校目!
本日は日帰りで常滑市立南陵中学校へ。
常滑といえば…
焼き物と常滑市公式キャラで幸福を呼び寄せる招き猫トコタンという情報を頭に入れつつ。
本日は有志の生徒さん34名、先生方3名とあっという間の100分間。
先日までは倍の80名と大人数でのワークショップが続いたので今日はまた違った事が出来るとワクワクドキドキ。
タヴーワークショップでは「身近で見てしまったが、言えないこと、言いづらいこと。」をお題に三枚の写真を作成。
そして、本番に向けての稽古では緊張感が走る、最後にジャンプして大声?雄叫びをあげて発散。
そして笑顔の写真撮影となりました。
(掲載した写真は学校さんの了解を得ています。)
そして、ワークショップ後に判明した事が…参加してくれた先生の一人が初演時の「ハンナのかばん」をおやこ劇場さんで観劇してくれていたとの事‼️先生は「子供の頃に…」と言っていましたが、(冷や汗)嬉しい事です。
来週も報告していきまーす。
(by庄崎真知子)
PS:学校のホームページにもワークショップの様子をUPしていただきました!
http://www2.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=2320056
【東京公演】
劇団銅鑼公演No.52
『花火鳴らそか ひらひら振ろか』
作/小川未玲 演出/松本祐子
日程/2019年2月15日(金)〜21日(木)
会場/あうるすぽっと(東池袋)
posted at 10:38:32 by: Dora -
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齋藤千裕です!文化庁の巡回事業で「ハンナのかばん」のワークショップに初参加してます!
まず1日目は岐阜県の飛騨市立古川小学校でのワークショップ。
5年生のみんなと歩いたり走ったり、大声で笑い合いながら体を温めました。とても意欲的で、個性豊かな子たちがたくさんいらっしゃって、初参加でオドオドしてた僕を力強いエネルギーで引っ張ってくれました。今度は僕が引っ張っていけるよう負けてられないな…!
2日目は同じく岐阜県の高山市立国府中学校でワークショップ。中学2年生のみなさんが参加してくれました。落ち着いた雰囲気から始まり、体を動かしてくうちにたくさん笑顔を見せてくれて、一緒に話して考えて想像して、とても積極的に参加してくれました。
そして2日.3日のワークショップには「ハンナのかばん」登場人物の石岡史子さんと、脚本のいずみ凜さんも参加して下さりました!
ワークショップの中で史子さんが「差別について、ホロコーストについて」をわかりやすくお話してくださり、小学校のみなさんも、中学校のみなさんも、ものすごく集中して聞いてくれていました。
僕自身も本当にたくさん勉強させて頂き、
その時の環境、状況、感情を参加してくれたみなさんと一緒に考えていくという貴重な時間を過ごせました。僕は旅公演メンバーではないのでワークショップまでの参加となりますが10月の終わりまでしっかり走っていきたいと思います!!そして各地でいろんなもの食べます!!
体重、体調の管理も頑張ります・・・。
(by齋藤千裕)
【東京公演】
劇団銅鑼公演No.52
『花火鳴らそか ひらひら振ろか』
作/小川未玲 演出/松本祐子
日程/2019年2月15日(金)〜21日(木)
会場/あうるすぽっと(東池袋)
posted at 14:36:18 by: Dora -
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台風が通過し、風の影響はありましたが10月1日は青森県立百石高校さんで、そしてこの作品初の体育館公演!
風が残る中多くの生徒さんが登校してくれました。とても元気な生徒さんたちです。
今回担当してくださった先生は三本木農業高校さんにいらっしゃった方でした。
また、命の花プロジェクトを知っていた生徒さんもいて繋がりを本当に強く感じます!
10月2日は青森県立十和田工業高校さん!
こちらもパワフルで、開演前は客席から元気な声が聞こえていました。
物語が進むにつれてこちらのお芝居をしっかり観ていてくれるエネルギーを感じました(^^)
(向暁子)
【東京公演】
劇団銅鑼公演No.52
『花火鳴らそか ひらひら振ろか』
作/小川未玲 演出/松本祐子
日程/2019年2月15日(金)〜21日(木)
会場/あうるすぽっと(東池袋)
posted at 10:13:47 by: Dora -
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