材料から吟味して仕上げまで全工程を一人で行う江戸筆作り 板橋区伝統工芸師会の江戸筆師、「鳳竹堂」の佐久間末男さんに筆作りの魅力についてお聞きしました。
ORDENESギター&ウクレレ教室・サークルを主催 地元の方にギターやウクレレの楽しさ、皆で合奏することの楽しさを知ってもらいたい。 クラシックギター奏者の稲垣好彦さんにお話を伺いました。
紡ぎ出される、情熱と哀愁。 板橋に拠点を置くシャンソン歌手 長年板橋に拠点を構え、都内を中心に、 幅広く活躍されているシャンソン歌手の方がおります。 近年では、シャンソンと言う枠組みに捉われず、 幅広い活動されている、K淳子さんにお話を伺いました。
物静かな普段とは裏腹な熱い 舞台姿。伝統芸能の継承者。 板橋区に、無形文化財として認定されている、芸能がある事をご存知でしょうか? 説経浄瑠璃と言う、仏教の挿話などを、三味線と共に語る、芸能があるんです。 その、古くから伝わる説経浄瑠璃の伝承者の、三代目 若松若太夫さんにお会いし、 インタビューをしてまいりました。
板橋の自然保護の重鎮 推移する歴史が、活動歴を物語る。 まだ、自然保護がそれほど叫ばれていない時代から、 活動を重ねてきた、板橋最古の活動団体が現役であります。 代表の香取さんは、御年79歳。 大事に積み重ねてきた歴史を感じる、お話を伺ってまいりました。
サックスの音色が語る。 日本屈指のサックスプレーヤー 太平洋戦争が終わり、日本にジャズが入って来た。 チャーリー・パーカーの録音に触れて、ジャズに目覚めた人がいます。 日大病院の前に住み続け、60数年。サックスをひたすら吹き、46年。 日本のジャズ創成期から吹き続ける、ジャパニーズジャズジャイアント。
狂言という伝統芸能の喜劇に 挑み続ける女性狂言師 狂言の和泉流のご家族は、板橋にお住まいである事を、 ご存知でした?ときわ台に、30年以上、住んでいるそうです。 和泉家の、次女で、女性狂言師でもある、 十世三宅藤九郎さんから、お話をお伺いして来ました。
女子野球の強豪チーム エースは中学3年生! 板橋を本拠地にして、 毎週末、荒川の河川敷で練習をしている、 女子野球の強豪チームがあります。 エースで投手の石福茉里さんにお話をお伺いしました。
瑞々しい感性 そしてナチュラルな音色。 今、板橋区出身のピアニストが、 うぶごえをあげ始めたのを、ご存知でしょうか? 名前は、佐野優子さん。高校2年生です。 元気はつらつとした、彼女に、お話を伺って来ました。
みずみずしく青々とした豆腐。 障害を持った子ども達の情熱。 「とうふ工房・大谷口の家」をご存知でしょうか? 障害を持った方が、生まれ育った板橋で、とうふを作りながら、 自活出来るようになるのを目指す、作業所があるんです。 代表の武田仁(まさし)さんに、お話を伺って来ました。
わさビーフの誕生。 そして、お菓子への情熱。 ポテトチップスの「わさビーフ」。 誰もが、一度は、口にした事のあるお菓子です。 そんな、大ヒット商品を作り出した、 山芳製菓の代表の、山崎光博さんに、お話をお伺いしました。
プリンが好きだから。舞台が好きだから。 熱くまっすぐな青年社長 舞台。特に、宝塚や劇団四季がお好きな人なら、 かなりの人が知っている、チケット取り引きサイト。 それが、オケピさんです。どんな方が運営されているのでしょう? 代表の、山野上寛(ゆたか)さんに、お話をお聞きしました。
高齢者の板橋区民に慕われている、 暖かく柔和な、英会話講師。 ときわ台の集会所で、英会話教室が毎週開校されている方がいらっしゃいます。 1人の男性の講師の方が、年配の区民の方達に、生きた実践で使える英語を熱心に指導されているんです。 講師の斉藤了(さとる)さんにお話を伺いました。